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ワイシャツの種類を教えて

ワイシャツのは意外とたくさんの種類があります。

ただ種類が多いと言っても、だいたいは
襟の形やデザインの違いで呼び方が変わります。

もっともポピュラーで幅広く愛用されているのが、
レギュラーカラーと呼ばれるオーソドックスなワイシャツ。

両襟の開きによって
ナロースプレッドカラー
ワイドスプレッドカラー
ショートポイントカラー
にも分けられます。

こまかくあげるときりがないので、ここではメジャーな
ワイシャツを紹介しますね。

●ボタンダウン
襟の先端を前身頃にボタンで留めるシャツのことです。
セミ・フォーマルなスタイルで典型的なアメリカン・スタイルのシャツです。

●ドゥエボットーニ
台襟にボタン2つが入るため、襟が高くなるので
ノーネクタイでも襟が映えます。

最近ではクールビズのアイテムとしても人気があります。
当店でも一番人気がドゥエボットーニです。

●トレボットーニ
ドゥエボットーニよりもさらに台襟が高くなったタイプです。
台襟はボタンが3つ入ります。

●クレリック
実はこのクレリックという言葉は和製英語なんだとか。
シャツの生地が白無地以外で、
襟とカフスだけ白無地の生地を用いたシャツのことです。

本来クレリックとは僧侶(特に牧師)の意味なんだそうです。
どうしてワイシャツっていうの?
2008年08月29日
そもそもワイシャツという言葉は、
white shirt(白いシャツ)から生まれたといわれています。

ホワイトシャツ→ワイシャツ

1873年に銀座 大和屋シャツ店の創業者でもある
石川清右衛門が寄港中の西洋人から白い生地で、
胸に留め具(ボタン)が付いた衣服を譲り受けた際に、
その西洋人の発した「White shirt」という言葉が
「ワイシャツ」と聞こえ以来「ワイシャツ」呼ばれるようになったとの説があります。


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ワイシャツのアイロンの掛け方を教えて

今では、形状記憶タイプや形態安定タイプといった
ノーアイロン仕様のワイシャツが増えてきました。

注意点としては、形態安定タイプは形状記憶対応とは違い、
種類や洗い方よっては小じわが気になる場合があります。

そんなときは軽めのアイロンがけをすれば、しわがなくなります。

アイロンがけに関しては、
とてもわかりやすく説明してあるサイトがあるので
こちらを参照してみてください。


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ワイシャツの各部位の名称を教えて

よくワイシャツのサイズ表記なんかで、
「ここはどこの事を指してるの?」っていう
疑問を持つ方も多いんじゃないでしょうか?

まずは画像を参照してください。

1.衿廻り(襟廻り)
ボタンの中心からボタンホールの中心の寸法
2.肩幅
ヨーク巾の中央を生地目に沿って左右を結んだ寸法
3.胸囲(胸廻り)
ボタンをはめて左右の脇の下の縫製線から縫製線までの寸法×2
4.胴囲(胴廻り)
シャツの一番くびれた箇所を左右に測った寸法×2
5.裾廻り
わき裾を左右に測った寸法×2
6.着丈
襟の付け根から裾先までの寸法
7.裄丈
襟の中心から肩の線に沿ってカフスの先端までの寸法

という風な名称があります。
これらをしっかり覚えておいて自分に合ったサイズのワイシャツを選びましょう。


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